ビュッフェコーナーに並ぶお料理の中でも、特に代表的な料理をご紹介します。
すべてのコースでバイキング形式ですので、どうぞご自由にお楽しみください。
ごはんは2種類をご用意しています。
普通の日本のごはん
油や塩を使ったブラジル風ごはん
※お料理は日によって変わることがあります。
こちらに掲載している料理が並ばない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

ビュッフェの定番
フェジョン(Feijão)は ブラジルの国民食、インゲン豆の煮込み料理。
ブラジルにおける存在感は、日本人にとってのお味噌汁のようなもの。
毎日の食卓に欠かせない、まさにソウルフードです。
見た目はスープのようですが、ごはんにかけて食べるのが基本スタイル。
「お汁粉みたい!」とおっしゃる方もいますが、甘くありませんのでご安心を。

ビュッフェの定番
フェイジョアーダ(Feijoada )は日本人のお客様にも大人気のブラジルのパワーフード!
黒い豆にソーセージ、豚足や豚のしっぽなどをじっくり煮込んだ料理です。
地域によっては豚の耳や鼻を入れることもありますが、当店では食べやすくアレンジしています。
ブラジルでは「力をつける料理」として水曜日と土曜日に食べるのが習わし。
由来にはいくつかの説があり、ちょっぴりユニークな歴史をもつ一皿です。
おすすめの食べ方
ごはんにかけて、隣に並んでいる「ファロッファ」(マンジョーカ芋の粉を炒ったふりかけ)と、サラダバーの「コウビ(ケール炒め)」を添えるのが定番。
ぜひ本場のスタイルでお試しください!

ビュッフェの定番
ファロッファは、マンジョーカ芋の粉を香ばしく炒ったふりかけ。
シュハスコやフェイジョアーダはもちろん、ごはんにかけてもおいしく召し上がれます。
ちなみにマンジョーカ芋は「キャッサバ」としても知られており、近年人気のアジアンフード「タピオカ」の原料と同じもの。
世界はつながっているんですね!🌍✨

ビュッフェの定番
ラザニア(Lasagna)はイタリア料理として有名ですが、🇮🇹イタリア系移民がブラジルに持ち込み、人気の定番料理となっています。
ブラジルは移民の国。各国から伝わった料理がブラジル流にアレンジされ、日常的に楽しまれているのも特徴です。

ビュッフェの定番
カリカリ香ばしく、スナック菓子のような食感のプルルッカは、🐷 豚の皮の揚げ物です。
この料理は世界各地で食べられており、呼び名もさまざま。
イギリス:pork scratching(ポークスクラッチング)
アメリカ:pork rinds(ポークラインズ)
沖縄:あんだかしー
タイ:ケップムー
南米:chicharrón(チチャロン)
塩味とクリスピーな食感で、ビールなどのおつまみにもぴったりです。
Choupana Garden(ショウパーナ ガーデン)では、ビュッフェの定番料理としていつも並んでいます。
ぜひトライしてみてくださいね!
デン)では、定番料理としてビュッフェに並んでいますので、是非トライしてみてくださいね。