こちらのページでは、サラダバーに並ぶお料理の中でも特に代表的なサラダや、日本ではあまり知られていない野菜をご紹介します。
Choupana Garden(ショウパーナ ガーデン)では、常時15〜16種類のサラダをご用意。
季節によっては、珍しいブラジル野菜のお料理も並ぶことがあります。
これらの野菜料理も、シュハスコと一緒にぜひお楽しみください。
すべてのコースでバイキング形式ですので、どうぞご自由にお召し上がりください。
※ここでご紹介するもの以外にも、季節や仕入れ状況に応じて様々なサラダをお楽しみいただけます。
※お料理は日によって変わることがあります。掲載している料理が並ばない場合もございますので、あらかじめご了承ください。



ブラジルでは、ごく日常的に食べられている Couve(コウヴィ)は、日本では青汁の原料として知られるケールのこと。
キャベツの仲間で、抗酸化物質を多く含み、抗がん作用があるともいわれている、ウチワのように大きな葉っぱの野菜です。
食物繊維もごぼうの3.5倍と豊富に含まれており、血糖値を下げる効果を発揮し、カルシウムについては、キャベツの5倍を含み、野菜の中でも多く含まれている部類に入ります。
うれしいことに、ケールは、炒めても、煮ても、漬け物にしても効力が変わらないのだとか。
青汁のCMでは「苦い」「まずい」ですっかり有名になりましたが、クセがなく食べやすい野菜です。
ショウパーナでは、
としてほぼ毎日ビュッフェにならんでいます。
近郊のブラジル人農家の方が栽培しており、最近では日本のスーパーでも見かけることもありますが、ブラジルスーパーではどこのスーパーでも手に入るお馴染みの野菜です。
興味のある方は、お近くのブラジルスーパーで探してみてはいかがでしょうか?
※テイクアウトも可能です。
ベテハバは、ロシア料理で有名なボルシチに使われることで知られる、地中海原産の根菜ビーツのことです。
サラダバーでも、その鮮やかな真っ赤な色でひときわ目を引きます。
もちろん着色したものではなく、生のままカットしてもこの赤さ。
とても硬いので、湯がいてから皮を剥きます。
形はカブに似ていますが、カブや大根の仲間ではなく、ほうれん草と同じアカザ科の植物。
食べるとほうれん草のような香りがあり、ショ糖が多く含まれているため、独特のほんのりとした甘味があります。
栄養も豊富で、リン・ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・鉄・カリウム・ビタミンA・C・ナイアシン・ビオチンなどが含まれ、「飲む輸血」とも言われるほど。
鉄分も吸収されやすく、体にうれしい野菜です。
ブラジルではよく食べられており、Choupana Gardenでもサラダバーのほぼ定番料理としてご用意しています。ぜひお試しください。
ベテハバは、水煮されたものが缶詰や瓶詰め、あるいはパックでブラジルスーパーでも販売されています。
ご自宅でのお料理に挑戦してみるのもおすすめです。

Vinagrette:ヴィナグレッチはみじん切り野菜の酢漬けです。
ドレッシングとして野菜やシュハスコに掛けてお召し上がりください。
お肉の味にちょっと飽きちゃった、そんな時に味変すると、さっぱりと食べられます。

Maionese:マヨネーズ/ポテトサラダ
ブラジルでも大人気の定番サラダです。
ブラジルではポテトサラダをなぜが「マヨネーズ」と呼びます。
なんだかほっこり安心のおいしさです。
